DIGITENTS投稿者でベストイレブン作ってみた 2016


こんばんゎ、ムラサメです。
界隈にとって激動の年となった2016年が、あと少しで終わろうとしています。
思えば、2月の某騒動を皮切りに、今年は本当に色々なことが起こりました。
個人的には、一時的にサイトを離れ、一度は閉鎖を考えた時期もありましたが、
またこうして皆さんと年末を迎えられたことを、とても悲しく嬉しく思います。

 
(過去記事)Gcolle投稿者でベストイレブン作ってみた – 2014年版
(過去記事)Gcolle投稿者でベストイレブン作ってみた – 2015年版

 
さて、当サイトでは、毎年大みそかに、上記企画を執り行い、
その年界隈で活躍された撮り師様を讃え、しめやかに表彰してきたわけですが、
まことに残念なことに、今年は同じ企画を行うことが叶わなくなってしまいました。
制服作品受け入れ停止、最強のパンチラマーケットであったはずのGcolleが、
今年4月に、突如そのメインコンテンツである制服JK作品を締め出したことこそ、
怒涛の一年を象徴する最大の事件となったことは、今さら語るまでもありません。

 
(過去記事)JKパンチラ界隈、激動の2016年上半期を振り返る。

 
やがて流民たちが漂着し、そこにとって代わるマーケットと化したDIGITENTS。
サーバーの脆弱性、ユーザビリティの悪さなど、様々な不満が噴出しつつも、
この一年、パンチラ界隈を支えてくれたことだけは、評価に値するでしょう。
そして今夜は、そんな激動に振り回されながらも、ここに集った志士たちを讃え、
11人を選抜する、歳末恒例ベストイレブン発表のリニューアルバージョンです。
ステージは変わりましたが、世の中にJKがいる限り、本企画は永久に不滅です。

 
お待たせしました。度重なる試練を掻い潜り、見事選ばれたメンバーを発表します。
これが、2016年版ムラサメジャパンだ!!(敬称略)

 
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来る人あれば、去る人あり。
元々、長くは居られない、居てはいけない業界なのかもしれませんが、
それでも何人かは同じ顔が見られることに、我々は安堵していたものです。
しかし今年は、様々な事情によって『去る人』の姿が目立ったように思います。
思い起こせば、過去2年においてゴールマウスを守り続けたlocket★pantsさんが、
引退宣言と共に姿を消した頃から、界隈のネジは少しずつ狂い始めた気がします。
そんな激動の中で、振り落とされることなく、ここに生き残ることができた勇者たち。
まずは彼らの健闘、そして活躍を讃え、盛大な拍手を送らせていただきます。

また、今一線で華々しく活躍されている、このベストイレブンたちの裏では、
引退、あるいは何らかの事情によって、戦線離脱を余儀なくされた選手がいます。
そんな彼らも、きっとまた、この輝かしい舞台へ戻ってこられる日が来るでしょう。
なぜなら、ここは契約も年齢も関係ない、フットボールとは全く別の世界だから、
そしてこの世界は、抜けようと思ってもなかなか抜け出せないものだからです。

 
まずは個々の発表へ移る前に、
本年より採用した『能力値』について解説させていただきます。

①【スタミナ】
これは耐空時間の長さです。一個体に長時間粘着するだけでなく、恐らくは血の気が引くであろう被写体のスカート内に亀を挿し込み続けていられる耐久力を示します。細切れの撮れ高を繋ぎ合わせるよりは、一連で長時間粘れている投稿者様の値が高くなっています。

②【クオリティ】
ここでは作品の仕上がりと言う意味ではなく、画質に限定します。昨今は高画質カメラが流行しているため、この数値は頭打ちになっているような気もしますが、その中でもケラレは無いか、明るさに恵まれているかなど、視界の良さを総合的に判断して算出します。

③【アジリティ】
敏捷性、すなわち被写体の動きに対する反応の速さを指します。近代フットボールにおいては最も重要視されている項目の一つで、相手のマークを外す際や、1対1の局面において求められます。ここでは、前屈みになった被写体にすかさず亀を挿し込むなど、主にテクニック面での能力の高さを示します。

④【センス】
この値は撮り師としての腕前ではなく、編集における配慮の有無、主に顔とPの因果関係をいかに結び付けられているかによって上下します。これは年々進化を遂げるパンチラ動画において近年私が最も重視している項目であり、ただ顔とPの撮れ高を羅列するだけでなく、間違いなくその被写体のPであると言うことが、持ち物やカメラワークなどから認識できるように配慮されているかによって問われます。

⑤【ラッキー】
技術面では推し量れない、撮り師が先天的に持つ運の良さ。暗がりで光が射し込む、絶好のモデルに対して第三者目線のない絶対時間を得られるなど、誰もが羨むであろうロケーションからの恩恵にあやかれる方ほど、この値が高くなります。

⑥【メンタリティ】
ここでの意味は『図太さ』。これは撮影に関してではなく、販売方針やマーケット上での立ち振る舞いについて評価します。強烈な『バレ動画』などをリリースしてしまう場合には当然高く、逆に販売が滞ってしまうなど、消極的な場合には下がります。また、素材の鮮度の高さや顔出しの具合も、この値に寄与します。

⑦【キャリア】
経験。単純に、長期間活動されている方ほど、この値は高くなりますが、必ずしもマーケットプレイスで活動されている期間だけを見るのではなく、その選手がどれだけ『現場』に長く身を置いているかを示しています。すなわち、素材の鮮度や、映像から見られる熟練度の片鱗なども考慮した上で、総合的に算出されています。

 
以上7項目を10点満点で採点した上、本企画の基本ルールである、
“DIGITENTSにおいて現役で、一定程度のJK作品をリリースされていること”、
そして芋系・ギャル系など、被写体の系統や個人的な嗜好にとらわれず、
客観的立場から、総合的に判断し、まとめました。

それでは、各プレイヤーの総括を、ポジションごとに見てゆきましょう。

 

GK

コツコツ積み上げて最長老
プルートさん
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チームを統括するキーパーのポジションには、今やGcolle期からの最古参となられたプルートさんをセレクト。locket★pantsさん去りし後、この位置にはDIGITENTS移転時に活躍されていたドリームアングルさんへのオファーを目論んでいましたが、氏が早々に戦線を離脱されてしまったことから、豊富な経験を買ってプルートさんをコンバート。特筆すべきはアジリティの高さで、被写体が屈んだ時にはすかさず亀を挿し込み、おいしいところを決して逃さない老練のフットワークは今もなお研ぎ澄まされゆく一方。また、最近は水平時にパンチラがこぼれ落ちてくるような幸運にも幾度となく恵まれており、その辺りを嗅ぎつける嗅覚も着実に養われています。今期は機材を大幅に刷新されたこともあり、ベテランながら若手の追従を許さないクレバーさも忘れていません。そして何よりも尊ぶべきは、これだけ大量の生Pを、コンスタントにリリースされ続けていることでしょう。唯一手を使えるポジションながら、靴カメ撮り師であることはご愛嬌ということで。

 

DF

天才は、やがて優等生へ
BIG-Aさん
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守備の要を担うセンターバック、その中央には、年間を通して数々のハイクオリティな作品を発表され続けたBIG-Aさんを抜擢。この位置は氏がリスペクトされているであろう、フロント撮りの達人・kakuregaさんとのポジション争いが熾烈に行われましたが、作品ごとに安定度を増してゆくBIG-Aさんの撮影技術はもとより、DIGITENTS移転時よりコンスタントにリリースを行い、我々を楽しませ続けてくれたことから、その貢献度も買ってオファーを送らせていただきました。今期もアイドル系に傾倒したモデル選球、そして被写体と最長で半日近い時間を共にしてしまうほどの粘着力は健在させつつ、上記M字開脚に代表される、熟練のパンチラマニアでさえこれまでに見たことのないような画を数多く捉えることにも成功。かつて画面の半分以上をケラレに覆われていたネズミ目線は、いつの間にか界隈を代表するエリートへと昇格されました。

 
 
さらなる新次元への突入
kakuregaさん
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一方、最終ラインの右翼には、ようやくもってDIGITENTSへと参入を果たされたkakuregaさんを選抜。長すぎるかくれんぼを終え、やっとリリースされた氏の新作は、待ちくたびれた我々を一瞬で叩き起こすほどに鮮烈で、刺激的なものでした。もはやお馴染みのケラレが気にならないほど、むしろこれだけのものを楽しめるのであれば甘んじて受け入れたくなるほどの超高画質で捉えられたクリアーかつ安定した映像は、氏が多くのフォロワーを抱える近代逆さ撮り界の第一人者であられることを改めて証明し、逆さ撮りに終わりがないことをありありと提示してみせました。戦線を離れることの多い選手ですが、それを置いても獲得したくなるほどの逸材。危なっかしいように見せかけて、実はプルートさんと揃って三年連続の代表選出です。

 
 
スカートめくり、それはやさしさ
ふくろうさん
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この位置にスカートめくりという飛び道具を武器にするふくろうさんを選抜したことを意外に思われる方もいるでしょう。しかし後に登場するひよこさんと必ずしも対で評価すべき方ではなく、むしろこの方の真のストロングポイントである『安定感』を鑑みれば、この最終ラインに並べることは極めて妥当と言えます。撮り師の気配を押し殺し、被写体に対してそっと近付き、気付かれないよう絶妙なタッチでスカートをめくり上げる手腕には、熟練の勘、そしてやさしさまでが見て取れ、それが単にネットで見た動画を模倣して行った付け焼刃の素人技ではないことを証明しています。そうして丁寧に撮られた素材を複数名選りすぐり、通し番号を付けてリリースされる映像の作品としての完成度は異様に高く、転売サイトでも真っ先に目を付けられたほど。そんな中で、今期は予期せぬアクシデントに見舞われ、一時は羽根を捥がれてしまったようですが、不死鳥のごとく蘇り再び作品を展開するメンタリティはある意味では狂気的。現在もどこかで羽ばたかれているのか、ひとまずは新作が待たれます。

 

DH

スタイリッシュなんて許さない
ぱんつみる夫さん
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攻撃を組み立てるボランチ、『ハンドル』を意味するこのポジションには、誰よりも早くDIGITENTSに切り込み、今もなおパンチラ界隈を牽引されているお二方をセレクト。その片翼には、目下DIGITENTSの出品者ランキングで1位に躍るMIRUO⇒さん、もとい、ぱんつみる夫さんを選抜。すべてのJKパンチラマニアが羨むクソミニ自治区を舞台に、ある時は勉強の似合う真面目っ子を、ある時は援助交際の香り立つ非行少女を次々と乱獲。今期は武器である4Kカメラをしっかりとその手に馴染ませ、被写体の顔~Pをシームレスに捉える配慮ある映像づくりにも注力されつつ、どこかぎこちなさがあったはずの作品には安定感が先行するようになってきました。しかし我々は忘れてはなりません。彼が被写体に冷凍保存したザー●ンをぶっかけるような変質者であったことを。そしてその名前が、ぱんつみる夫というひょうきんなものであったことを。

 
 
ストーキングコンピューター
BORMANさん
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もう片翼を務めていただくのは、昨年末に電撃復活を果たされたBORMANさん。ここ最近こそ旧作の再販が続いていますが、時折見せて下さる『鮮度の高い素材』には、紛れもなく界隈最高峰の画質、そして安定感でもって捉えられた目の覚めるような訴求力が秘められています。その代表作とも言える“JK専門ストーカーの粘着パンチラ撮り vol.11”、すなわち『まりかちゃん』シリーズは、間違いなく今期を代表するパンチラ作品の一つとなり、氏が休止期間に撮り貯めた映像の凄まじさを界隈に轟かせました。そして忘れてならないのは、これらの映像が同じモデルを何日にもわたって撮られていること。被写体の行動パターンを把握し、時には通学路に予めカメラを設置し、またある時は自宅の敷地内に侵入し、挙句の果てにはSNSで個人情報やプライベートの写真を収集するなど、ストーカーを地で行く氏に目を付けられてしまったJKは、もはや緻密な座標軸の上に配置された点のようなもの。これから『熟成期間』を経てリリースされてくるであろう作品が、一体どのような世界観を伴うものなのか、とても楽しみで、そして不安でなりません。

 

SH

芋畑のレジェンド
クロネコさん
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イレブンの翼を司る両サイドハーフには、高い技術を持つ天才肌を選抜。その片翼を担うのは、未だ芋派の期待を一身に受け続ける、クロネコさんをチョイス。その偏りきった選球に目が行きがちですが、氏が本当に凄いのは被写体のポテンシャルを受け手に対して最大限伝えようとするセンス、すなわち顔とPの因果関係を証明するスキルの高さ。スカートの中がゴールである以上、どうしても逆さに意識が行きがちなこうした撮影ですが、クロネコさんのオフ・ザ・ボールの動き(ボールを持っていない時間のポジショニングの巧さ)は他を圧倒しており、対象のつま先から頭の頂点までを余さず補完しようとする意識は、どうかすべての撮り師様に共有してもらいたいところ。パンチラを撮る前に顔撮りを狙う、数少ない撮影手法をとられる方で、その二点がシームレスに繋がるカメラワークには、逆さで抱きがちな受け手の置いてけぼり感が一切ありません。今期はかつて芋界を牽引したRS-R氏の作品の再販ばかりが目立ちましたが、年明け早々に活動再開を予告されており、芋界が再び活況を呈することは想像に難くありません。

 
 
世界を終わらせるのは誰だ
Fukaseさん
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一方、イレブンの左翼には、孤高の天才・Fukaseさんをセレクト。マーケットへのデビューは遅咲きながら、この方の飛行には初期の頃からすでに貫禄が漂っており、それが一朝一夕で身に着けられた浅はかな技術でないことを物語っていました。そんな確かな腕を持つ氏が持つ飛び道具が、界隈広しと言えども数少ない人間にしか行えていない『文化祭潜入』。今期にリリースされた2本のそれは、機材の品質もさることながら、お祭りでは疎かになりがちな顔撮りまでをしっかり補完した、これまでに発表されてきた同様の作品よりも遥かに革新的で、クオリティの高いものでした。うち1作品は現在は発売を中止され、当サイトのレビューもどういう理由かお蔵入りになってしまいましたが、それは当サイトの評点においてごく稀に出るパーフェクトを達成し、事実上拙者が今期最も実用に用いた作品です(追記:再販された模様)。今年の文化祭シーズンを、もう一人の勇者と共に盛大に盛り上げて下さった、貴重な投稿者様です。

 

OH

桃色の悪魔
ひよこさん
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そして得点力の要となるトップ下のポジションには、界隈が誇るゴッドハンド、ひよこさんを選抜。初期の荒削りな作風はどこへやら、顔撮りが加わり、声かけが加わり、時々ばれ、2カメが加わり、高画質化し、いつの間にかトイレにまで手を伸ばし始めた氏のレーダーチャートは、本イレブン上最高の数値になりました。先のふくろうさんがやさしさを持つスカートめくりなのに対し、ひよこさんのそれは果てしなくアグレッシブかつ好戦的。被写体に怪しまれようとバレようと、撮れ高のために声かけを行うという非道な撮影手法をとる氏は、さながらレフリーに噛み付いてしまうような問題児。しかしどれだけ非難されようと警告を受けようと、しれっと結果を残してしまうのが王者たる所以です。ギミックの多さに目が行きがちですが、そんな氏の技術は今期相当な高さにまで極まっており、いよいよ芸術の域にまで到達しつつあります。黒Pの多さには相変わらず苦労されているようですが、どうか来期も新たなる栄光を求めて頑張っていただきたいところです。

 

FW

水平の重戦車、逆さへの奇襲
マヨールさん
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さて、フットボールの花形となるフォワードのポジションには、若手である二選手を大抜擢。その片翼を担うのは、かつて水平撮りで名を馳せていたマヨールさんをセレクトしました。この方は若手でありながら決して経験に乏しいわけではなく、電車内で対面に座るJKにひたすらカメラを向け、怪訝な目線を貰うことに執着するという、ある意味では逆さ以上に狂気的な撮影に興じていた過去をお持ちです。そんな氏が、満を持してこの世界へ殴り込みに来たことは今期を代表するトピックの一つで、例えるならバスケットボールの世界で栄光を欲しいままにした選手が、道楽混じりにフットボールへ転向したようなもの。そこで見せていた相手選手をマークするための豊富な運動量、そして並外れたメンタリティが、逆さの世界と融合した時、想像を絶する化学反応が生まれることは、既に証明済み。来期に最も期待がかかる選手の一人であることは言うまでもありません。

 
 
クソミニエリアのワンダーボーイ
hypernovaさん
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そしてチームの最前線には、圧倒的な高画質カメラ、そして圧倒的なクソミニJKによって今期パンチラ界隈の台風の目となられた、hypernovaさんを抜擢。その被写体は例外なく、線審が迷わず旗を上げるほどに攻めすぎた丈のスカートを履いており、当サイトのコンセプトである『公然猥褻級の露出を繰り広げるJKに天誅を下す』という点にもピタリと合致。需要の高い被写体を次々と切り裂かれることで、会場を大いに沸かせて見せました。そんな氏の撮影技術は、ルーキーらしく若々しさに富んだものであり、それは必ずしもおぼつかないという意味ではなく、後先を顧みない大胆な飛行であったり、万が一気付かれた時には修羅場にも発展しかねない常軌を逸した粘着であったりと、逆にリスク管理を覚え、撮影スタンスの定まったベテランには見られない可能性と創造性を秘めたもの。そして後世にまで語り継がれる伝説的なゴラッソとは、往々にしてこうした若く、猪突猛進な選手から生まれるものです。

 
 

◆総評

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いかがでしたでしょうか。今期も界隈にとって激動の一年を締めくくるにふさわしい、珠玉のメンバーが揃ったと言えるのではないでしょうか。本来であればもっと招集したい選手もいましたが、ひとまずはこのデジテンツという未開のステージで戦い抜いた勇者たちを選抜しました。思えば昨年末の同企画では、いつGcolleに梯子が外されてもおかしくないなどという予言めいた記述があり、それが的中してしまったことは大きなダメージとなりましたが、そんなオワコンに見切りをつけ、早々にチャレンジした彼らの活躍は、今後のパンチラ史を語る上でも重要なものとなるでしょう。年間を通して見ると、正直言って昨年ほど元気が無かったことは否めません。しかしながらこれだけのアクシデントに見舞われつつも、なんとか年を越せることには、揺るぎない我々の需要が、またこのイレブンに代表される勇者たちの活躍があったからにほかなりません。そして結果的に見れば、界隈のパイは右肩上がりに増え、作品のクオリティも見違えるほどに向上しているのです。ステージが変わろうとも、メンバーが変わろうとも、我々はきっとまた来年も素晴らしいJKパンチラ動画に酔いしれることができるでしょう。貴重な勇者の皆さんに、そして惜しげもなくパンティを曝し続けてくれるJKの皆さんに幸あれ!

 
以上で本年の更新は終了です。
皆さん、来年もきっとまたここでお会いしましょう。
それでは、よいお年を!

6 Responses to “DIGITENTS投稿者でベストイレブン作ってみた 2016”

  1. クラン より:

    本年は大変お世話?になりました。
    2017年も宜しくお願い致します。

    なお抜き納めは檻の風チラでした

    • ムラサメ より:

      > クランさん
       
      あけおめです、コメントありがとうございます。
       
       
      > 抜き納めは檻の風チラでした
       
      結局、檻に勝る悦びって無いんですよねぇ・・・
      つくづく、自作できる方々が羨ましいです。
      本年もよろしくお願いします。

  2. 復帰のAYN より:

    レギュラー入りを逃したw

    • ムラサメ より:

      > 復帰のAYNさん
       
      あけおめです、コメントありがとうございます。
      そしてお帰りなさいませ。またお会いできることができて本当に良かったです。
       
       
      > レギュラー入りを逃したw
       
      いやいや、探したんですよ?一体どこに居たんですか!
      そう言えば警備から、刃物を持った男が来たので追い返したという報告がありましたが・・・
       
      レビューはご無沙汰してしまっておりますが、ちゃんとチェックさせていただいております。
      ところで来期は、もう少し我々寄りのモデルをですね(小声)

  3. パプリカ66 より:

    2015年ベストイレブンを読み返してみて

    「ロケパンの終わりはGcoleの終わり」

    は、本当にそうだったなあと感心してます。
    デジテンツだとプルートさんになるんですかねえw

    気がつけば、我々の腐れ縁もついに3年目に突入しそうですが
    そんな簡単に足は洗わせないぞってことで、本年も宜しくお願いいたします。

    • ムラサメ より:

      > パプリカ先生
       
      あけおめです、コメントありがとうございます。
       
       
      > 「ロケパンの終わりはGcoleの終わり」
       
      本当に終わっちゃいましたよねw
      この辺りの潮目の読みは、さすが最長老と思わされるものでした。
      プルートさんは、ある意味機械のごとくシステマチックな方ですから、
      当分は引退などされないものと信じていますが、果たして・・・
       
       
      > 気がつけば、我々の腐れ縁もついに3年目に突入しそうですが
      > そんな簡単に足は洗わせないぞってことで、本年も宜しくお願いいたします。
       
      ふげぇ、もう勘弁してくださいィィィ・・・・
      嘘です。この恨み御恩は一生忘れません。今年も宜しくお願いします。

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アダルトサイトの決済には、Vプリカ!

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