日本の近代史とともにJKパンチラの歴史を振り返ってみた(動画あり)


こんばんゎ、ムラサメです。
世界で初めてパンチラ撮った人って、誰なんでしょうか。
『スカートめくり』といういたずらは、一応世界中であるらしいんですが、
それを記録にまで残してしまおうと最初に考えたのは、
きっと、日本人に違いありません。
 
wikipediaによれば、パンチラという言葉が使われ始めたのは、1970年代とのことですが、
それはマリリンモンローに代表される、いわゆる水平時にハプニング的に見えてしまうような状況を指し、
我々が想像しているパンチラとは、意味も角度も違うようです。
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▲我々が想像しているパンチラ


拙者が初めて、こっちのパンチラを認識したのは、
いわゆる『使い捨てカメラ』がまだ流行していた頃で、
階段などの段差を使って、被写体にバレないように撮り、
お店には出せないので、こっそり自宅で現像する、という、
素人にはとても真似できない、専門的な技術を伴うもので、
完全なるオタクの趣味でした。
 
で、元々、個人で楽しむモノだったはずが、
いつの頃からか、エロ本などに投稿されるようになり、
その辺りから、今日のパンチラが、爆発的に増殖したように思います。
 
やがてビデオカメラが手ごろになり、
アナログからデジタルへ移行し、
携帯電話にカメラが付き、
SDがHDになり、
スマートフォンが普及し、
技術の革新とともに、いつの頃からか、
パンチラも、一大アダルトコンテンツとして確立されていました。
機材の進化もそうですが、
何よりも、インターネットの普及こそが、
パンチラを、今日の位置にまで押し上げた、最大の要因でしょう。
 
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▲パンチラは歴史を映す鏡である
 
さて、拙者は、当ブログにおいて、
度々、現代的だの近代的だの申しているのですが、
これらは、単に雰囲気で使い分けているのではなく、
なんとなく、境界線を引いていたりします。
 
ハイビジョンで撮られたものを近代、
それ以前のSD後期(メディアがデジタル)のものを現代、
さらにそれ以前、メディアがアナログのものを中世とするならば、
ギターケースの先端に8ミリビデオを仕込んでいた時代を古代とでもしましょうか。(←聞いた話です)
あくまで、拙者が独断によって、勝手に呼称しているものです。
 
あまり知ったようなことを書くと、詳しい人からお叱りを受けてしまいそうですが、
パンチラの歩みを、当時の映像とともに、少しだけ、振り返ってみましょう。
 
 
①古代

それにしても無防備ですね。重ねや見せパンなど、発想も無かったことでしょう。まだパンチラ盗撮が、限られたマニアだけによる趣味だった時代。一方、社会では『女子校生ブーム』が起こり、この頃からJKが、時代を象徴する記号的な見方をされるようになり、言葉の乱れをはじめ、援助交際などの非行が社会問題化する傍ら、そのけしからんスカート内を記録に収めんとする、よこしまな連中が登場し始めました。
 
年代:1990年代
機材:ハンディカムなど。記録媒体はもちろんテープ。
社会の主な出来事:バブル崩壊、ブルマ廃止
流行語:だっちゅーの、チョベリバ
JKのファッション:ルーズソックス、厚底
JKのお小遣い稼ぎ:ブルセラ、テレクラ
 
 
②中世

この頃までは、まだなんとなく霞がかったような画質が特徴的。警戒も甘く、ほとんど撮り放題状態。また、撮影側は、姿撮りや接写を狙ったりと、より多くを求めるようになってきているのが分かります。撮影技術や、機材の進化により、パンチラ作品の品質は青天井のように見えましたが、参入障壁が下がったことと、決して忘れることのできないある歴史的な事件が起きたことによって、パンチラマニア達は、混沌の時代を迎えることになってしまいます。
 
年代:2000年代前半
機材:デジタルカメラ、CCDカメラなど。記録媒体はまだアナログ主流。
社会の主な出来事:IT革命、マーシーの逮捕
流行語:萌え、ムネオハウス
JKのファッション:紺ハイ
JKのお小遣い稼ぎ:出会い系サイト
 
 
③現代

その被害がにわかに叫ばれ始めていた中、芸能人の盗撮というスキャンダラスな事件によって、突如明るみに出てしまったパンチラ文化は、一気に逆風に曝されることになります。画質は向上し、かつての霞がかった感じも取れ、逆光補正や手ブレ補正といった、パンチラマニアのために作られたような(違います)機能が充実してゆく反面、JKは重ねや見せパンを常用するようになり、階段では下からの目線に備えて、スカートを露骨に押さえるようになりました。第三者の目も厳しくなり、この頃から、逮捕者も続出。これこそが、パンチラマニアにとって、真の“バブル崩壊”であったといえるでしょう。
 
年代:2000年代後半
機材:デジタルカメラなど。記録媒体がデジタル化し、機材は大幅に小型化。
社会の主な出来事:リーマンショック
流行語:イナバウアー、AKB48
JKのファッション:ニーハイ
JKのお小遣い稼ぎ:神待ち掲示板、出会い喫茶
 
 
④近代

ハイビジョン撮影がパンチラにまで浸透し、画質は劇的な進化を遂げた一方、盗撮がメジャー化したことにより、第三者の目もかつてないほどに厳しくなり、リスク先行の状態になります。これに対抗して、各種カモフラージュカメラが取り入れられるも、既にJKの守備力もピークに達しており、重ねが常態化するばかりか、スカートを半ズボンのように縫い合わせた“キュロット”なるアイテムまで登場。画質の向上に反比例するように、パンチラの品質は著しく低下します。それでも負けじと、数少ない『当たり』を求めてがむしゃらにひた走る、勇猛な撮影者たちが、今日もパンチラ界で暗躍しています。
 
年代:2010年代
機材:ハイビジョンカメラ、各種カモフラージュカメラ、スマートフォンなど
社会の主な出来事:アベノミクス、コンピューターシステム社家宅捜索
流行語:飛田新地に帰れ
JKのファッション:つけま、カラコン、エクステ
JKのお小遣い稼ぎ:援デリ、JKビジネス
 
 
◆総論
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▲2007年頃の画像
「パンチラは歴史を映す鏡である」とは良く言ったものですが、パンチラ作品を振り返ると、撮影技術の進歩はもとより、街の発展や、当時の流行、そしてなにより、JKの変遷を確認することができ、非常に感慨深いものがあります。我が国はめざましい発展を遂げ、それとともにパンチラも変化してきました。この混沌の時代に、終わりはあるのでしょうか。パンチラマニアにとって、明日はどんな風が吹くのか。我々には、考える時間が充分にあります。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
で、そう、何を書こうかと思っていたかと言いますと、
近代パンチラの雄、locket★pantsさんのレビューを書きたかったのですが、
前置きで力尽きてしまいましたので、明日に回したいと思います
 
locket★pantsのPANチラ逆さ撮りセット4locket★pantsのPANチラ逆さ撮りセット6
▲ハイビジョンならではの高画質、これが近代的パンチラなのです

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